闇金や架空請求詐欺がメールからハガキへアナログ回帰

朝日新聞DIGITALに興味深い記事がありましたので引用します。

 

 「訴訟が提起された」などと書かれたはがきを送りつけ、訴訟の取り下げ名目で現金をだまし取る架空請求詐欺。最近はメールに押されて鳴りを潜めていた手口だが、今春以降、再び被害や相談が相次いでいる。警察や業界団体が詐欺メール対策を強化した結果、「アナログ回帰」の兆しが見られるのだという。

引用元:朝日新聞DIGITAL

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171112-00000029-asahi-soci

 

闇金を始めとする詐欺の手口は、電子メールによるものが大きいですね。

一括して数を送れますし、手間もかかりません。

ですが大半は迷惑メールフォルダに振り分けられ、気付かない人も多いはず。

なんだまた迷惑メールかと、日常茶飯事にすらなっている状況です。

 

そんな中、ふと家に帰ると「訴訟が提起された」などと掛かれた

ハガキを見つけてしまえば、胸中穏やかではないでしょう。

裁判所からメールは届きません。

本当に大事なものは郵便で来るとわかっているからこそ、

一周回って大きな罠となりえます。

 

怪しいハガキは一調らべましょう。

詐欺集団はあなただけを狙うわけではありません。

同じ経験をしている人も多数いるはずです。

まずは慌てず、情報を整理しましょう。

闇金や詐欺師に個人情報伝えてしまったら、それこそ思う壺です。

 

闇金に情報を送信してしまった、または電話を返信してしまった方は

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